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施設案内と交通アクセス

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家庭で育てられない赤ちゃんをしっかり見守り育てます

 赤ちゃんにとって一番の幸せは、家族と一緒に暮らすことです。ところが、家族の病気など様々な理由から家庭で赤ちゃんを育てられない場合も起こります。そうした時に家族に代わって赤ちゃんを預り、見守り育てるところが乳児院です。
 乳児院は児童福祉法に基づいた施設です。そこでは保育士や看護師、栄養士といった育児の専門スタッフが、赤ちゃんの毎日の生活と健康をしっかりと守り続けています。
 赤ちゃんにとって乳児院は”もう一つのあったかいおうち”。赤ちゃんが心も身体も元気にのびのび育つこと。そして、幸せに暮らすこと。それが乳児院の願いです。 

 

養育基本方針

1. 一人ひとりの子どもに敬意を持って接し、その個性と成長する力を尊重します。
2. 早期家庭復帰が実現するよう家庭を応援するとともに、家庭の意を受けて、
  (1) 子どもの安心感・安全感の早期獲得を全員でめざします。
  (2) ケースマザーとの愛着形成を全員で支えていきます。
  (3) すべての子どもが基本的信頼を得られるように努力します。
  (4) 分離体験のもたらす子どもの心理的負担が最小限になるよう努めます。
3. 尊厳ある人として育つにふさわしい環境の整備を怠りません。
4. 子どもの権利を擁護するため、常に自らを省み、子どもの真の代弁者となれるよう努めていきます。
5. 乳幼児期の重要性を常に忘れず、遊びを通じて多様な環境のなかで豊富な経験を積むことができるようにしていきます。
6. 子どもの健康と発達を見守り、全員で支えていきます。


「慈愛園内地図」


 

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