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平成30年度事業計画

2018年3月28日(水)

慈愛園乳児ホーム園長 潮谷佳男です 事業計画が理事会にて承認されました。
本園の平成三十年度 事業計画を簡単に説明致します。
まず、30年度は今まで続けてきたことの「定着化」をキーワードとします。 今年度は厚生労働省から「新しい養育ビジョン」に見られる、新規事業の展開が発表され、乳児院にも施設の多機能化が求められました。児童福祉的にもイノベーションの始まりの年となりますが、このような時期こそ、現状を客観的に見直し、定着化を進め、より強固なものにする事が必要だと思われます。
・今年度、受審した第三者評価の内容として、「目的、理念の再検討」が上げられます。これは変革する福祉情勢に耐えうるものとして今後、5年間は使用出来るもの目指したいと思っております。
・基礎的なレベルでもマニュアルについては職員自身による内部研修を行い、職員の共通の認識を高める作業を行う予定です。
・ケースカンファレンスは現在のシステムで行い始めて2年が経ちます。今までは園長が中心にアセスメントを行い学習していたものを、担当職員が行うことで職員の参加意識を高めます。
・本園の要でもある「職員目標管理」については今後の人事考課の変更を見越し、職員による査定を始め、より客観的な査定項目の検討を行います。
・環境面に関しては乳児ホーム前庭の整備を行い、利用者のアクセス向上を目指します。
・法人改革により法人の地域貢献が叫ばれる中、「パパママ教室」「ショートステイ」「病児保育」については、利用人数の減少等見られる事業もありますが、従来通り進めて行きたいと思っております。
・施設の多機能化に際し、地域レベルでの里親支援の柱として「里親支援機関事業」の展開の可能性を前年度から模索しているところでもあり、自治体から事業としての検討が行われた際に、いつでも発足できる準備を継続したいと思います。
以上が30年度事業計画の大まかな内容となります。
最終更新日 [2018年3月28日]  
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